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<title>皆様にお伝えしたいさまざまな情報を発信します | 岐阜でこだわりを持って作り上げた美味しいお米なら株式会社拳</title>
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<description>安心して食べられる美味しいお米をお探しの方や、販売中の商品にご興味を持っていただいている皆様に対し、お役に立つさまざまな情報をブログで発信してまいります。生産者の思いや商品をご購入いただいたお客様からの感想など、広くお伝えいたします。収穫後の販売時期など商品に関わることも随時お伝えしてまいりますので、ご利用をご検討されている方はぜひご覧ください。自然豊かな岐阜の地で栽培した高品質なコシヒカリの魅力を、皆様とも共有できることを楽しみにしております。</description>
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<title>棚田と原風景の残る大地</title>
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棚田と原風景の残る大地！こんにちは、岐阜県高山市上野町で、こだわり循環農業と大好きな「飛騨牛」親子を飼育して、その副産物で「飛騨う米」を生産しています株式会社拳の伊藤です。今日は、私達の会社の近くにある棚田の話をします。ここ上野町の海抜は653mで、朝と夕方の寒暖差差が大きく飛騨山脈等が一望出来る山のてっぺんです。土は八百万年前に火山の爆発による火山灰で出来ており、石がまったくない優良農地です。区画整理して300haある農地の下の方に、二カ所の昔ながらの棚田があります。この棚田は、同じ場所でも春夏秋冬で景色がぜんぜん違います。春、枯れ草から顔を覗かす青草にAsahiがあたります。夏、田んぼに張った水が太陽の光でキラキラと輝き青々とした田んぼに植えられた苗に風がゆらゆらとイタズラをします。秋、金色に輝いた稲穂に夜露や朝霧がかかり、10時頃からしか晴れ上がりませんが夕日は真っ赤に黄金色の稲穂を照らします。冬、雪が全ての物を真白にしてシーンとした静けさの中、水の音がかすかにします。個人的には秋の景色が一番好きです。(^^)そんな棚田で稲刈りが始まり、今は少なくなったハサが作られ稲がハサにかけられました。ずーっとこの棚田の原風景が残る事を、祈念しながら八百万年前の大地を耕し大好きな飛騨牛を飼いその副産物等で「飛騨う米」を生産して行きたと思います。来週から株式会社拳の田んぼの稲刈りを始めたいと思います。(^_^)ご興味がある方はこちらをご覧ください。https://www.kobushi.co.jp
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<link>https://kobushi-hida.jp/blog/detail/20210924205701/</link>
<pubDate>Fri, 24 Sep 2021 21:09:00 +0900</pubDate>
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<title>飛騨う米の生い立ち</title>
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こんにちは、岐阜県高山市で飛騨牛と飛騨う米（コシヒカリ)を生産しています株式会社拳の伊藤です。今日は飛騨う米の生い立ちを書きます。今から71年前、私の父は現在の岐阜県下呂市から、ここ岐阜県高山市上野町に開拓者として二十歳で入植しました。
生まれ故郷の土地を売り、ここ上野町に1haの土地を買い大きな夢を持ち、毎日母や一緒に来た開拓者仲間と共に水路をつくり、水田を開墾したと聞きます。
当時は、作業効率のいい農機具や化学肥料、農薬もない時代。父は牛を使い田を耕し、牛の糞尿で土を肥やし、稲作をして米を作り売り、家族を養ってくれました。
これが「飛騨う米」の原点です。
今では牛、米、野菜と農業は分業化され、昔ながらの当たり前だった循環農業はどこを探してもありません。
私が父の後継になったのも、父の米がおいしく、私の子供が生まれたら、今よりもっと安心安全なお米を作り食べさせたいと思ったからです。
牛糞堆肥を使い有機肥料100％にし、農薬は極限まで減らし、
大自然豊かな乗鞍山系の夏でも冷たい水、生産工程がわかる岐阜県GAPを取得しました。そして昔ならあたりまえにいたヤゴ,ミズカマキリ,豊年エビ,そして準絶滅危惧種アカハライモリが生息する田んぼになりました。
米は一年一作、今年で70回目の米作り。
開拓者の誇り、それが「飛騨う米」です。飛騨う米にご興味がある方はホームページを見てください(^^)https://www.kobushi.co.jp
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<link>https://kobushi-hida.jp/blog/detail/20210908083459/</link>
<pubDate>Wed, 08 Sep 2021 08:47:00 +0900</pubDate>
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<title>冬の飛騨う米の素</title>
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こんにちは、岐阜県高山市で飛騨牛親子と飛騨う米（飛騨産コシヒカリ)を生産しています株式会社拳の伊藤です。今日は循環農業の基の部分と有機肥料100%の部分のハシリの部分を書きます。田んぼ等の微生物は何千種いや何万種居るか解らないくらい居るらしいが、田んぼの微生物は堆肥や藁等をエサにして稲に吸収しやすいチッソ,リンサン,カリ,微量要素に変えてくれるスゲ～奴です。(^^)トラクターで堆肥,稲株,雑草を混ぜ雑草の根を露出させて雑草を退治します。時には-10になる飛騨の厳しい環境で11月から3月までに雪の下の田んぼではこんな事が春までにゆっくり進みます。ご興味がある方は、株式会社拳のホームページを見てください。(^^)https://www.kobushi.co.jp
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<link>https://kobushi-hida.jp/blog/detail/20210831074118/</link>
<pubDate>Tue, 31 Aug 2021 07:58:00 +0900</pubDate>
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<title>稲刈り🌾後、すぐに来年のまわし</title>
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こんばんは、岐阜県高山市で飛騨牛と飛騨産こしひかりを作っております株式会社拳の伊藤です。今日からはお米や農業の話を書いて行こうと思いますのでよろしくお願いいたします。10/20頃やっと飛騨産こしひかりの自社ブランド「飛騨う米」（商標登録申請中)の稲刈りが終わり、「やったー終わった」と思った数日後、水田への感謝と社員の労をねぎらうため鎌納めをします。残念な事にコロナの影響でここ2年ほどは出来ていませんが…鎌納めが終わると来年のお米作りの準備が始まります。早くしないとすぐ雪がやってくるからです。飛騨牛の堆肥にもみ殻,米糠を混ぜて半年間ローダーで切り返して完熟堆肥を完成させ水田に感謝してマニアスブレッターと言う機械で10a1700キロくらい撒き数日後85馬力のトラクターで堆肥,土,微生物を一緒に10センチほど耕します。混ぜ合わせ耕す事で微生物に堆肥を分解してもらいます。では今日はこの辺で(^^)
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<link>https://kobushi-hida.jp/blog/detail/20210823084238/</link>
<pubDate>Mon, 23 Aug 2021 08:53:00 +0900</pubDate>
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<title>初めまして株式会社拳です。</title>
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こんにちは、株式会社拳の伊藤ともうします。今日からブログを始めましたのでおてやわらかにお願いいたします。まず、会社を説明させていただきます。株式会社拳は黄金の織田信長公の像のある岐阜駅から約150キロ北にある岐阜県高山市にあります。高山と聞いてピンと来た方もみえるかもしれませんね。(^^)高山市は9割が森林に囲まれた田舎で自然が豊かな所で飛騨牛を始め高原野菜のトマトやホウレン草が有名な地域です。また飛騨の匠が作りあげた高山祭りの屋台等はユネスコの世界無形文化遺産に登録されており毎年春秋のお祭りには40万人ほどの観光客がみえる観光都市です。そんな岐阜県高山市にある株式会社拳は標高650メートルの高地にあり飛騨牛の母牛と子牛を育てながらコシヒカリと言うお米等を作っている会社です。つづく
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<link>https://kobushi-hida.jp/blog/detail/20210819223349/</link>
<pubDate>Thu, 19 Aug 2021 22:59:00 +0900</pubDate>
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